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壁面プリントを帯に分割:継ぎ目は好きな位置に、重ね切り用の重なりと施工図付き。

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このツールについて

壁面プリントを帯に分割:継ぎ目は好きな位置に、重ね切り用の重なりと施工図付き。

使い方

1
壁を実測して入力し、それからデザインを置きます。床際、中ほど、天井際の三か所で測り、いちばん大きい値を採ってください。まっすぐに見える壁も上のほうが一センチ広いことが多く、足りなくなるのはまさにその一センチです。
2
次にロールです。四メートルの壁は一枚では貼れません。ロール幅はせいぜい百三十なので、幅に分けます。ロール幅と継ぎ目ごとの重ね代を入れてください。二センチが一般的で、これは無駄ではありません。重ねて貼ってから二枚まとめて切る、それが継ぎ目を見えなくする方法だからです。ツールは各幅を等しく保ち、できるだけ少ない枚数にします。
3
このツールの存在理由はこの手順です。継ぎ目が自分の画のどこに落ちるかを見て、顔やロゴや文字を横切らなくなるまで動かしてください。先頭の一幅が広く、または狭くなり、残りは均等に分かれ、すべての継ぎ目が一緒に動きます。今のうちにやってください。刷ってしまえば手の打ちようがありません。
4
次に光がどちらから来るかを指定します。重ね貼りの継ぎ目は完全には平らにならず、窓からの斜めの光はまさにその段差に影の線を描きます。だから窓側から貼り始め、そこから離れる向きに進み、どの幅の端も光に背を向けるようにします。ツールはその順で番号を振り、矢印が進む向きを示します。
5
最後に施工図を持って行ってください。貼る順に番号を振った各幅、その幅寸法、壁のどこから始まるか、必要な走行メートル、重ね代の合計、そして一幅ごとに残る端材が載っています。最後の項目にご注意を。四メートルの壁を百三十のロールで張ると一幅あたり二十六センチ余り、ロール幅の四分の一を超えると、この壁に合う幅をツールが教えます。印刷して、脚立に上がる人に渡してください。
6
作業中に価格が自動計算されます。単価は変更できます。
7
印刷用PDFをダウンロードします。
8
Proメンバーはショップで一度解除します。その後はオフラインでも使えます。
9
ショップに自分の価格と決済情報を入れ、店舗リンクを共有します。
10
完了、または失敗しましたか。ダッシュボードから最初からやり直せます。

レビューは近日公開予定です。