BusiRollup

公開中無料ウェブツールオフラインで動作(PWA)

見えない二つの領域を示すロールアップ:カセットに巻き込まれる部分と上部レール下の帯。目線の高さと原寸での解像度チェック付き。

ツールを使う
このツールは現在BusiMatch上で動作しています。開くとそちらに移動します。
🎞️

このツールについて

見えない二つの領域を示すロールアップ:カセットに巻き込まれる部分と上部レール下の帯。目線の高さと原寸での解像度チェック付き。

使い方

1
ロールアップの寸法を選びます。八十五×二百が定番ですが、デザインを始める前にお手元のカセットが実際に何センチまで入るか確かめてください。合わせるのは幕のほうで、金具ではありません。
2
次に、みんなが忘れるところです。幕の下端はカセットの中に入ってしまい、およそ十センチが立てた状態では見えません。そこにロゴを置けば、台座の中に巻かれたままになります。ツールがその帯を示すので、空けておいてください。
3
次に目線の高さです。ロールアップは立って、一、二メートル離れて見られます。ですから肝心なものは床から約百二十センチから百八十センチの間に置きます。膝の高さより下は誰も読みませんし、いちばん上は多くの人の視線より上です。伝えたいことはその帯に置き、残りは飾りと考えてください。
4
最後に解像度です。ロールアップは名刺ではありません。離れて見るものなので、仕上がり寸法で一インチあたり百から百五十ドットあれば十分です。小さな写真を三百まで引き伸ばしても細部は増えず、ファイルが重くなるだけです。読み込んだ画像が選んだ寸法に足りているかは、ツールが教えます。
5
作業中に価格が自動計算されます。単価は変更できます。
6
印刷用PDFをダウンロードします。
7
Proメンバーはショップで一度解除します。その後はオフラインでも使えます。
8
ショップに自分の価格と決済情報を入れ、店舗リンクを共有します。
9
完了、または失敗しましたか。ダッシュボードから最初からやり直せます。

レビューは近日公開予定です。